辻村明須香 トーナメント

辻村明須香のトーナメント優勝はいつか

辻村明須香ファンとしては、早く日本のゴルフトーナメントで優勝して欲しいと思います。2007年の開幕戦ダイキンオーキッドレディーストーナメントは、その中でも最大のチャンスでしたが、辻村明須香はトーナメント初優勝のプレッシャーか、終盤に崩れてしまい、プレーオフに持ち込まれて負けてしまいました。それまでトーナメントで優勝を争うどころか、ほとんど出場もできなかったわけですから、いきなり開幕戦での優勝争いは相当な重圧だったはずです。

辻村明須香以外にも、もっと賞金ランキングが上でシード権があるのに、トーナメントで優勝できない女子プロゴルファーはたくさんいますから、まずはシード権を確保することが初優勝への近道になります。幸い2008年は予選会の成績が良かったので、希望するトーナメントのほとんどに出場可能ですから、このチャンスを生かして来年のシード権を確保して欲しいですね。まあシード権確保の前に、石川遼くんのように勝ってしまうとシード権も手に入って一石二鳥ですが。

辻村明須香がトーナメント会場で優勝カップを手にするところを見てみたいと思います。

辻村明須香 トーナメント

辻村明須香はトーナメントで生き残れるか?

辻村明須香は賞金ランキング50位以内で獲得できるシード権を持たないトーナメントプロです。
プロゴルファーは毎年誕生しているので、ライバルはどんどん増えてきます。辻村明須香がトーナメントで生き残るためには、ビジュアル系と言われて人気がある今を捨ててでも練習に練習を重ねて、まずはシード権を獲得することです。

ただし、シード権は1年限りの権利なので、毎年安定した成績をトーナメントで挙げることが必要になります。シードを争うようなトーナメントプロは皆技術的には一流ばかり。その中で辻村明須香が上位を維持するには「ドライバーの飛距離がトップクラス」だとか「アイアンショットがピカイチ」とか「とにかくアプローチがうまい」パッティングがすごい」といった絶対的な強みを持たなければいけません。

辻村明須香のドライバー飛距離は、トップジュニアの女子高生と比較しても見劣りします。筋力トレーニングやクラブ選択などで飛距離アップはしてきましたが、それでもまだトーナメントプロの中では飛ばない方です。飛ばない辻村明須香の生き残る道はアプローチとパットを徹底的に磨くことだと思います。

辻村明須香 トーナメント

辻村明須香のようなトーナメントプロになるには?

辻村明須香のようなトーナメントプロになろうと思っている女性ゴルファーが増えています。きれいでかっこよくて強いゴルファーは憧れですが、なかなか簡単にはトーナメントプロにはなれません。

辻村明須香はプロテストを受験して見事に合格し、トーナメントプロへの道を歩き出したのですが、実はゴルフのプロになるのはもっと簡単です。「私はプロゴルファーです。」と宣言するだけで、誰でもプロゴルファーになれるのです。それによってアマチュアの大会には出られなくなりますが、念願のプロゴルファーにはなれるわけです。

ただ、トーナメントに出場するためには高いハードルがあり、ゴルフの実力が伴わなければいつまでたってもトーナメントプロにはなれません。

ハニカミ王子の石川遼プロは、アマチュアでありながらプロの大会で優勝したため、プロ宣言するだけでシード権を得ることができましたが、なかなかこんなチャンスはないでしょう。
最近はゴルフを始める年齢がどんどん低くなっているので、トーナメントプロになる年齢も下がってくる傾向があります。

辻村明須香 トーナメント

辻村明須香のトーナメント成績

辻村明須香の女子プロトーナメントにおける成績は、2007年の開幕戦ダイキンオーキッドレディースで残した2位が最高です。
シード権を持っていない辻村明須香にとっては、この開幕戦で優勝していれば最低でも1年間のシードがもらえたわけで、プレーオフで負けてしまったこの試合は本当に残念だったでしょう。結局、この年はその後のトーナメントもあまり出場することはできず、賞金ランキングは50位以内に入れずにシード権は獲得できませんでした。

2008年の辻村明日香はどうかと言うと、トーナメント出場権を争う予選会での成績が11位となり、ほとんどのトーナメントには出場できるようになりました。今までのように推薦枠を利用しての年間数試合程度の出場となると、なかなかトーナメントプロとしては結果が残せませんが、毎試合出場できるようになればチャンスは相当に出てくるはずです。
まだ予選落ちの多い辻村明須香ですが、予選通過数を増やす努力をしながら何試合か上位に食い込むようになれば、念願のトーナメントシード権も夢ではありません。
辻村明須香のようなビジュアル系プロゴルファーが毎試合活躍するようになったら、人気絶頂の女子プロゴルフ界ももっと華やかになりますね。

辻村明須香 トーナメント

辻村明須香はトーナメントの華になる

辻村明須香はビジュアル系美人女子プロゴルファーとして人気がありますが、宮里藍や横峰さくらなどが出てくる前は、女子プロゴルフも人気が低迷していた時期がありました。
女性らしさよりも強さが目立ち、テレビ的に受けの良い女子プロが少なくなって視聴率も悪く、スポンサー離れからトーナメント数や賞金額が減少していました。
そこに可愛らしくて強い女子高生プロ宮里藍が登場し、一気に女子プロゴルフブームがやってきたのです。

その後は若手を中心にビジュアル系がもてはやされましたが、一般的に美人・可愛いというよりは「プロゴルフ界の中では・・・・」という程度のビジュアル系が多い中で、辻村明須香は正統派の美人という評判になっています。

本当の意味での美人ゴルファーがトーナメントで活躍することで、より一層日本の女子プロゴルフ界は人気が高まります。
そうなれば女子プロゴルファーになろうとするジュニアが増え、日本のレベルも上がってくるというわけです。

トーナメントの華になる辻村明須香は、もっと練習して名実共にトップ
プロとなって欲しいですね。

辻村明須香 トーナメント

辻村明須香のトーナメント出場権

辻村明須香は日本女子プロゴルフ協会に所属するトーナメントプロです。

辻村明須香のようにプロゴルフトーナメントへ出場するため
には、まずプロテストを受ける必要があります。難関のプロテスト
を通過するのは毎年20名程度ですが、プロゴルファーになったと
言ってもすぐにはトーナメントへ出場できるわけではありません。

基本的にはトーナメントのシード権というものがあり、前年の賞金額を比較して上位50名に1年間の出場権が与えられます。
不動プロには永久シード権が与えられているため、不動プロを含めて51名がシードを持っています。

それでは辻村明須香のようにシード権を持っていないプロゴルファーは、どうやったらトーナメントに出場できるのかというと、それにはいくつかのルートがあります。

まず予選会というものがあり、その順位によってトーナメント出場のチャンスが出てきます。例えばシード選手以外に20名出場枠がある時は、予選会の順位で20位まで参加できるというものです。

その他ではトーナメント主催者やスポンサー企業からの推薦枠があったり、大会の前の月曜日にマンデートーナメントという予選会があったりします。



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